2014年11月09日

お迎え!

すごく忙しい時間が怒濤のように過ぎました・・

毎日、退勤、家事・・
風呂、作業着洗濯、乾いた前日洗濯した作業着を着る
携帯もみんな身につける
寝袋で入り座って仮眠
(横になったら起きる自信がない)
起きる、家業の印刷
帰宅、弁当入れて家族を送り出し
自分の職場へがルーチン

合間にオカメが入院したり
家族が入院したり
家業絡みで裁判等、様々なトラブル勃発

こんな時一番あてにならないのは家族www

そして、孤独になればなるほど
まっすぐに向かい合ってくれるのは愛鳥達。

支えの愛鳥がいなければ頑張れなかった・・


先月は衝撃続きでblogもやめて消えようかと
意気消沈激落ちモードでしたが
セキセイ雛ちゃんのお迎えの話をいただきました。

実はずっとセキセイ雛をもう一羽お迎えしたかったんです。

でもイチキュッパにも満たない価格で売られていたぴぃちゃんが
メガバク入院でMacBook1台とプリンターとiPad買っても
おつりがでるほどかかったことを考えると・・
お迎えに慎重にならざるを得ませんでした。

さらに、ショップお迎えのアキクサ1号、オカメもメガバクで治療しています。
検疫期間が終わり、治療後2回検査をクリアするまでは
在鳥と同時放鳥はしないので、お迎えによる感染は防いでいますが
本当にどんな色の鳥さんをお迎えするかとかよりも

「どんな管理をしていたのか」
「親鳥はどうなのか?」という事が焦点になりました。

在鳥の数が増えてくると感染については本当に考えます。

茶子ちゃんをお迎えするとき、
ねねさんの管理方法など詳しく教えていただきました。
巣引き前の健康診断は勿論ですが、年間に計画をたてて
全鳥健康診断を順番に受けています。

「病気になって慌てるより、
病気にさせない体作りか大切!」という鳥たちへの信条がはっきりしています。
年齢、体調に合わせた食餌配合・・
野菜生活も季節のバリエーションに富んでいます。
コンパニオンバードですが、季節を感じる食べ物は大切だと思います。

そして・・
巣引き前に抗生剤などの予防投をしないこと。
惹かれました!

私は長く医療現場にいました。
抗生剤の多用による、対薬性の問題を目にし続けてきました。
抗生剤はありがたいです。
救える命が沢山あります。
しかし、使用法を誤ると多剤耐性菌で結果苦しむ事になります。
使用するなら菌の集落に対して合っていなければ意味のないし
使用したら減薬しつつ切るか、スパット切るかは検査結果によります。
医師の判断ですね。

MRSAの問題など人間の医療現場で見て対策の難しさを感じました。
「人間と鳥は違うでしょ!」と言われた事もあるのですが・・
鳥に使われている薬は人間のものです。
量がちがうだけです。
なので、同様に慎重に薬剤は使わないといけないと思っています。

うちのムスメは乳児のときにMRSAに感染しました。
当時、発見されたばかりの時で医師が亡くなったりした時期です。
情報もなく大変不安でした。
薬は、不可欠だが、慎重に!
嫌という程学びました。


「小鳥の病院への健康管理は欠かさない
健康であるための食餌の管理
薬に対して慎重であること」
愛鳥の健康管理に、ご夫婦で日々とりくんでいらっしゃって
茶子をお迎えしたときに安心できました。

セキセイ雛をお迎えしても
もしかしてAGY??って悩んだりしないですみます!!!

今まで二の足を踏んでいたお迎えでしたが
安心してお迎えを決心する事ができました。

自宅についてさし餌・・
ガンガン食べます!
いつも食べているスプーンと同じだから(^_^)v
ねねさんオリジナルスプーン
さし餌ー!<br />よく食べます
(ご自身が使いやすいように購入したスプーンを加工して準備されています)です。
うちで使っているプラスプーンは大きくて使いにくく
使いやすいものを探していたんです。

おなかがいっぱいでこんどはまわりが気になります。
わがやで一番フレンドリーな茶子が先輩達を代表してw挨拶に!
よろしくね!<br />#セキセイインコ <br />#アキクサインコ
いい感じでした(^_^)

鳥みしりしないセキセイ雛は
悩みを包んでくれる海と空の色。
雛ちゃんのママは麗ちゃん、おばあちゃんは海(うみ)ちゃん。
おばあちゃんの字「海」をいただいて、「カイ」くんになりました。

すくすく育ってねー!
お迎え<br /><br />#セキセイインコ
これからよろしくね♪

posted by ふく母 at 17:26| Comment(6) | かいちゃんのお部屋(写真付き) | 更新情報をチェックする