2013年07月24日

オカメパニックで・・出血

小麦はオカメインコです。はい・・

私はオカメインコを飼うのはこれが初めてです。

初めてなので驚く事も多々あります。

まずはオカメパニック!


いやぁ、びっくりしました。

7/15 震度2の地震がありました。
深夜1時過ぎでした。
これで・・パニックになりました。

それは突然でした。
バババッ!すごい羽音で
プギィーッ!何やら絶叫して
ケージ内を体当たりしています。

びっくり!こっちがびっくり・・
電気をつけても止まらない!!!!
声をかけても無理!

どうする?
ケージからだしたら狂ったように逃げ惑うのか?
そうだ・・
うちの小麦はショップでクリッピングされていたんだった!!

ケージから出したら、手の中でもがいていました。
直に落ち着いて鼻息?も静かになりました。

撫でていると、私の手に血が!?

見ると、尾、両翼から血が出ています。
この時はすぐに止まったのでそのままケージに戻しました。


とんでもない事になるなんて思いもせず・・


朝5時から町内会の清掃当番にいき
7時前にゴミ出しを済ませて
生協の入力をしたり、持ち帰りの仕事を片付けて・・
いつもよりは遅めにケージカバーを取りました。
きのうのパニックどこへやら・・
まったりした小麦(^_^)
血も固まっていて、大丈夫そう。

遊んで、他の子達のケージを洗ったりしていました。

ピギャー!!!

不穏な鳴き声に戻ると、血だらけの小麦が!!


ホラーよりホラーでした。
何がどうなったのか???

どうしたのよ??


ケージにも血のりがべったり・・
止まり木にもかなりべっとり・・
敷き紙にも・・(@_@;)

ケージから出すと、ケージに長い羽が三本落ちています。
昨日折れていた羽を齧ってしまっています。
軸の所の根元からではなく、根元を残して折れています。

ひぇぇ・・
根元、引っ張っても抜けないし・・

慌てて、小鳥の病院に電話。

担当医の予約はいっぱいだけど、
午前中の診察が終ったら診るから連れて来てくださいとのこと。
財布握りしめて行きました。

普段はバス、電車乗り継いで行きますが
大盤振る舞いで、何年に一回乗るか乗らないかのタクシーを迷わず選択。
電車を乗り換えなくて済む駅にタクシーで乗り付けました。

キャリーのあちこちにつく血液・・
心臓はバクバクでした。

人間の止血はやったことはありますが・・
鳥はなかったです・・
軸の所が残っているので止血剤塗ってもだめだし・・

小鳥の病院についてほどなく午前の部が終了です。
朝、小麦をいつもよりも遅く起こしたことが幸いしました。
齧った時間が既にお昼近かったので・・
診察までの時間があまりあかないですみました。

担当医「わぁ、昨日の地震ですかね?」
私「そうなんです・・どうしよう・・血が・・」オロオロ・・

担当医「どれどれ見せてね。こりゃ派手だね。
鑷子で抜きましょう。」と呟くや否やあっさり早業で抜去("o";)

私「もう取れたんですか?」

担当医「取れましたよ。ほら」

私「・・・・はぁ・・」

担当医「血が付いていると気になるでしょ。
全部はとれないけど、取ってあげようねー。」とスプレーかけて
水浴び状態・・きれいにしてもらいました。

担当医「キャリー以外でも、この様子だと出血してますよね?」
私「はい・・」

担当医「結構出血しているので止血剤や炎症止めのお薬もだしておきますね。
おかめちゃん多いんですよ。パニック。
パニクりやすい子は、翼のところとかぶつかりすぎて
ボコボコにっている子もいますよ。
羽が折れちゃう子も、足が折れちゃう子も・・」

私「オカメってこんなに驚くんですね・・
てっきり私の育て方が悪くてストレスでもあるのかと
自責の念で、穴掘って入りたい気分で来ました・・」


担当医「はははっ違います。
特性です。
とくにですねぇ・・
ルチノーちゃんにはビビリが多いんです」


私・・・・(^_^;)


薬を待ち、ヨレヨレになりながら帰宅しました。
帰宅して、血のりべったりのケージ・・
ケージ脇の壁までついているのを見て・・あらためてびっくり。
すごっ!

パニック対策考えなくちゃ・・と真剣に悩みました。

なんせビビリのルチノーですから(^_^)
posted by ふく母 at 00:00| Comment(2) | 怪我 | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

クリスマスに小鳥の病院へ

アキクサのももちゃんを小鳥の病院へ連れて行きました。
寒かったぁーっ!!

この時期は寒いので、寒い時期に行かなくていいように
真冬になる直前に健康診断も済ませて来たのに・・・
真冬になって、まさかの怪我。

しかもぴぃちゃんに齧られるとか・・(Y_Y;)

今朝は、出血は止まって、かさぶた状になっていました。

image-20121224143304.png


さて、病院について、診察ですが・・
まわりの鳥さんの鳴き声にかなり圧倒されていました。
家ではやんちゃなんですけどねぇ。意外・・

担当の先生に傷を診てもらいました。
Dr.「あららぁ、鼻の穴から下側ですね。
深くないし、出血も止まっているから大丈夫ですよ。
でも、鼻の穴のカタチはもとには戻らないかもしれませんね。
いびつになってしまうかも。」

私「・・・・(^_^;)
ぴぃのことが大好きなんですが
ぴぃは迷惑みたいで・・」

Dr.「最初の鳥さんはそういう場合が多いです。
一方、第二子(鳥)は天真爛漫的な子が多いです。
それで、最初の鳥さんは結構ストレスになるケースもあるんですよ。」

私「一緒に放鳥もしないようにしているし
そばにも行かないように気をつけていたんですけど
お掃除していて・・カバーを外した僅かな時間で・・(Y_Y;)
これにこりてもう行かないといいんですけど」

Dr.「うーん、また行くでしょうね。」

私「・・・ひぇ・・また行くんですか?」

Dr.「行きますねー」

私「どうしましょう」

Dr.「物理的に接触できなくするしかないんですねぇ」

私「・・・やっぱり」

診察中に薬をつけてもらい、
ついでに爪を切ってもらい
フンの検査もしてもらいました。

ぴぃの時は、行くとメガバクが出たりカンジタが出たりなんですが
今回、ももは出ませんでした!
ほっ・・

傷が腫れたりすれば再診ということで帰宅しました。

帰宅すると、真っ先にぴぃのケージの所に飛んで行くもも・・
はぁ・・学ばない奴!

クリスマス寒波が来ると聞いていたので、
昨晩通院セットを準備していて、保温も悩みました。。
アルミシートのお買い物バックに
フリースの毛布でくるんだキャリーを入れました。
加温は保温ジェルとカイロのセットを使い
さらに外側はナイロンバックに入れました。
ケージ内の温度計は23度をキープしてはいましたが・・
こんな寒い時期に連れ出して、とても不安でした。
寒いので、夏場のようにカバンを開けっ放しで
お話ししながら移動する事もできなくて
なんだか、可哀想でした。

もう春まで怪我しないでね・・

気をつけなくっちゃ
posted by ふく母 at 14:34| Comment(4) | 怪我 | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

ももの怪我

アキクサのももちゃんは放鳥すると
いつもセキセイのぴぃのケージのそばに行きます。

同時放鳥でもぴぃのそばに行きたくて
行くとウザがられて逃げられます。

で・・

今日もぴぃのケージのそばをうろうろして
中にちょっかいを出していたら

「ピィッ!!!」と悲鳴。

振り返るとボーゼンなももちゃん。


うちのももはこちらが手を出しても
手には乗らず、気がむくと勝手に肩や頭や手に乗るので
怪我をしていないか確認できず・・

歩き回る後ろをついて歩いたら
なんと・・

鼻のロウ膜がササクレのように剥けています。
鼻の穴が大きくなっています。


image-20121223161626.png


少し経つと足で引っ掻いて、ササクレ部分が取れて
血が出てきました(@_@:)

image-20121223161645.png

ひ・・ひぇぇぇぇ


慌てて、小鳥の病院に電話しました。

血はダラダラでるような感じではないのですが
心配なので。

予約が取れたので明日朝一番で小鳥の病院へ行ってきます。

クリスマスイブなのにーっ
ナンテコッタ・・
posted by ふく母 at 16:17| Comment(0) | 怪我 | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

小鳥の病院へ

昨日の夜のしっぽの上の部分の出血・・
朝一番で電話して繋がったけれど
診察枠がいっぱい。

午後枠で16時に行く。

出血は朝には止まっていたけれど
とてもとても気になるようで齧る。
齧ると朝はくちばしに血液がついていた。

朝電話した時は
受付さんが「出血が止まらなければ
止血剤代わりに小麦粉か片栗粉をつけてきてください」と言った。

どきどきして診察を待つ。

傷を見るともう止まっていた。

消毒薬で消毒してもらう。

どうやら齧ったかなにかで尾が抜けたらしい。
体を触れられてもあまり怒る子じゃないから
もし、出血したら捕まえて圧迫するように言われた。

ストロー状の根元が残っている時は抜いてしまうように・・と・・

「この子の日齢では、まだストレスで
毛引きとは考えにくい。
ほんとうに毛引きじゃなくても
何か癖だとすると
ちょっと困った事になりますね。今後。
ご心配されているヒナ病は・・
検査の結果は白でしたから
あまり心配ないと思います。
ただ、検査は100%ではないですが・・
今後、どんな毛が生えてくるのか様子を見ましょう。
まあ、心配ないと思います。」とのこと。

うわーん・・
ちょっとしたことでも心配だよー。


そういえば・・
昨日の夕方、ムスコとちゃぶ台を囲んで座っていたら
台の上のぴぃちゃんが毛繕いをしていて・・
「ぶちっ」って音がしたんだよね・・


ムスコに聞いたら・・やっぱり覚えていた。
もしかして、その時に噛んだのかなぁ?

とにかく出血がとまってよかった。
posted by ふく母 at 22:39| Comment(0) | 怪我 | 更新情報をチェックする