2011年04月07日

飛んじゃいましたー

面会に行くと、担当の先生が
「今日、飛んじゃいましたよー♪」と開口一番に(^_^)
面会の時にケースから出ましたが・・

バダバタと羽ばたいて
短距離で、不時着?

とりあえず飛んでみたけれど・・
どうすればいいのかわからない??という感じでしたww

なんかかわいいぞーっ♪

カンジタ菌本日もマイナス。
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2011年04月06日

えっ飛ぶの?

面会に行くと
保温ケースの中で、ぱたぱたしきりに羽ばたいています。
時々浮きます。

カンジタ菌は検出されなくなりました。
ほっ・・

え?
飛ぶのかな??
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2011年04月04日

面会

仕事からそのままお隣の県の小鳥の病院に面会に行きました。
点滴をして、採血もしたそうです。
餌は自力では食べなかったので強制給餌です。
餌の中に、抗菌剤が入っています。

面会も保温ケースで面会です。

動けなくなっていたのに・・
ぴぃちゃんは足で立っていました(^_^)

元気はなかったけれど、立っていました。

嬉しかったです。
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2011年04月03日

入院させて・・

今夜、入院中にあの世へ旅立ったら・・
どうしよう・・
やはり助からないなら、そばで看取ってやればやかったのかも・・
悩みました。

でも、良くなる可能性にも賭けたかった・・

自然界なら、淘汰されるであろう状態でしょう・・
お店で販売されている状況から、すでに自然界ではないし
苦しみがあるのなら、取り除いてあげたい・・
治るなら、治してあげたい。

自然界じゃなくて、人間界のなかに生きているのだから。
自然界では治療はできなくても、やってあげられるのならば・・
ご縁があって、家族になったのだから
元気になって、一緒に暮らしたい・・




ぴぃちゃんの治療に迷いがなかったわけではない・・
点滴、各種検査・・必要なら手術・・
本当に、苦しませるだけになったらどうしよう・・
そう思ったりもしたけれど、やっぱり・・先ずは病院に行こう・・
治療へと気持ちは向かっていきました・・・

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写真は、入院する日の朝です。
寝ているだけという状態でした。

獣医さんの「命ある限り、どんな小さな命の炎でもあきらめません」という
その言葉に勇気をもらいました。

眠れぬ夜をすごしました・・
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2011年04月02日

入院

AGY(メガバクテリア)・・真菌の治療ということは、
確実に薬を決まった量を飲ませないといけないよね。
のませたり、のませなかったりなんてしてはいけない・・

こりゃあ大変だ・・

餌に混ぜても餌を食べきらないと意味がないし
味が変わると食べなくなる事も考えられる・・

先生「治療ですが・・
家庭で行う時は、家庭でお薬を飲ませて頂きます。
何かあった時に家庭で看取りたい・・
その場合は、入院はお勧めできません。

今の状態は・・かなり厳しいと思います・・」

・・決まった量を飲まないとこの手の病原・・

おまけに たしかAGYは内服では効かない種類もあるんだよね・・

困った・・
これだけ体重が落ちてしまったら、
さし餌完了期だけど、5〜6回に増やした方がいいはず・・
もう、春休みも終わってしまう・・

無理だ・・

生きて欲しいよ・・

先生「下痢もかなりありますね・・
入院治療の場合は、点滴治療や強制給餌をします。
確実に必要な量は点滴で入れます。
ただ、どんなことをしても
助かるとも限りません。
助かっても予後が良いとも限りません・・」

話しているうちにも
寝てしまう ぴぃちゃん
下痢が酷くなって・・脱水もあるだろう・・

先生「あかちゃんですものね・・健康でも
寝る事は寝るんですけどね・・
だから、気がつかずに落鳥してしますケースが多いですよ! 」


先生「AGYは親から子に垂直感染します。
症状がでない場合もありますが、何れ何かででます。
購入したら、すぐに検査を受ける事が一番です。
この子の場合、発症と同時に気がつきましたよね?
どうして気がつきました?」

私「昔・・子供時代にスポイトで餌をやって
ヒーターに入れて育てたヒナは・・
もう少し小さかったんですけど
こんな風には寝なかったです・・
鳥が風邪をひいてマイコプラズマ肺炎をもらって
自分が入院した事もありましたが・・
その時の鳥の風邪もこんな眠り方ではありませんでした。

少ししたら、健康診断を受けようと思っていました。
受けるよりも先に症状がでました・・・

入院させます。
宜しくお願いします。

何もしないで、このまま連れ帰っても・・
もう、時間の問題です。
看取る事はできますが・・なんで治療しなかったんだろうと
きっと後悔します。
きのうの夜からどんどん
目をあけている時間も少なくなっていますし・・
下痢も酷くなっています。
このまま何もしないと後悔が残ります。
お願いします。」

先生「助けたい気持ちはわかります・・
お金もかかります。
一日、入院費(餌とケア)は4200円かかりますけれど
いいですか? ・・」

頭を下げた・・

涙が落ちた。


自分の病気だって・・泣いた事ないのに・・


毎日仕事が終わったら面会に行くよ・・

頑張って
 ぴぃちゃん


(メガバクテリアについては、素人で上手く説明できません。
こちらを参照してください )
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診察

病院に到着。
待合室にはすごい人数の飼い主さんたち。
入りきれない飼い主さんたちは建物の外にいました。
しばらく外にいて、他の鳥さんの診察が終わった後なので
建物の外で待つ事にしました。

しばらくして少し空いて来てから中に入りました。
鳥さんたちのために室温は高いので
暑いです・・
私は汗だく(^_^;)


呼ばれて・・・
女の先生がぴぃちゃんを手にそっとのせ・・
「やせちゃってますね・・」
そのあと今までの経緯を聞かれ・・
食が細くなったこと、傾眠・・下痢、お腹のしたがぷっくり・・
便の白い部分の黄色など・・気になる事をお伝えしました。

先ずは そのう検査と便の検査
そのう検査は細い注射器みたいなもので直接そのうにいれて検査。
ぴぃちゃん暴れるかと思ったら暴れなかった。
ぴぃちゃんの肩下をもち、耳鏡で足のつけねあたりを照らす。
腹水がたまっていますね。透き通って見えるでしょう」

えええ・・・・
ぴぃちゃん・・・
腹水?
私の亡き母もたまったよね。癌末期のとき・・

話ながら、先生は糞検査で顕微鏡をのぞいている。
「いろいろ・・出てますね」


ひぇぇぇぇ・・・まだあるのか


先生「AGY(メガバクテリア)が出ています。

キターーーーーーーーー



先生「そのために胃腸が悪くなり
もともと常在していても平気な・・
カンジタ菌が増えてしまっています。

それから白血球が増えています。
これが増えると言う事は炎症反応があり
なにか、感染症を起こしているということですね。

おかあさん、糞の黄色みを気にしていらっしゃいましたが
・・肝臓が悪くなっていることが疑われます。

腹水が肝機能障害によるものかどうかはわかりません・・



ほかにも考えられる感染症があります。
ただ、検査をしないとわかりません。」

あたまがくらくらする・・
あんなに小さくて可愛いぴぃちゃんが・・

私「すみません、子供を呼びます。
いっしょにお話をきかせてください」
あわてて、呼びに行く・・

まさかまさかAGY(メガバクテリア)・・




かなり状態は悪いらしい。
・・お薬をのんで胃腸にいるAGYを退治できても
・・簡単にいうと、胃の機能がかなり悪いままになる可能性が高いらしい。

細かな検査をしないと、他の感染もあるかもしれない・・

ただ、人間やほかの大きな動物と違って
この日齢で・・この状態・・かなり治療も難しいらしいです。
予後のケアも難しい・・


「命ある限り、最善は尽くします。 」と先生は仰って・・

検査をどうするか訊ねられました。
そうなんですよね・・
健康保険がきくわけじゃないし・・
高額だったはずです。

そんなの今はどうでもいい・・
なんとでもする!

私「やってください」
AGY(メガバクテリア)のばかやろーーー

なんでなんで・・
くたばりやがれ!AGY
posted by ふく母 at 22:29| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする

受診予約

受診をすると決めて、HPを見て電話。
完全予約制になっている。

なかなか話し中で繋がらなかったが
しばらくして繋がった。

やったぞー




でも予約が一杯で見られないと言う。("o";)
ひゃああ・・それはどうしても困る。

比較的近くの小鳥の病院を紹介されるが
「きのう、土曜日の診察は学会で断られました。
このままでは死んでしまいそうです。」と
症状を伝える。
なんとか、先生に取り次いできいてもらう。

やはり心配な状態だから放置できないとのこと。
12時過ぎの病院の診療終了後に見てくれる事に。
とにかく「保温」して来るように指示を出される。

良かった!!!

6時半の朝食はほんの少し食べただけで
気乗りしなくなったぴぃちゃんに
9時30分にもう少し餌を追加する。
少し食べる。
とても痩せて感じる。
体も冷えて来ているように感じる・・
朝食の後に量ったら34gしかなかった。

41gの時も食事の後だった・・
今も食事の後だった・・
食後だし餌の食べる量が違うから正確ではないけれど、
34gということは 7g減っている。

食後で34gということは、恐らく30gくらいか?
妙に体が細く感じるのはこのためか。

こんなに寝てばかりいるのもおかしい。

昨日の夜は頻繁に下痢していた。

風邪だろうか?
保温には気をつけていたのに・・

まさかメガバクテリア?

通院準備で米びつケース
(100均で売っている米びつが蓋付きで移動に丁度いい)に入れたら
蓋のふちからでようとのぼって来る。
温度計のコードにつかまっている。
「だしてー」とのぞいている。
指にスリスリしてくる。
可愛い。

仕方なく、買っておいたキャリー(小)に入れる。
キャリーは柵になっているから保温がなぁ・・(-_-;)
保温の為にさらに米びつケースに入れる。
底には電子レンジした、ジェルホッカイロ。
米びつケースをPCバックに入れて
ポケットにゆたぽんのジェルホッカイロをもうひとつ。
さらにホッカイロ2つ。
タオルで覆う。
だいたい30度になるようにする。

車の中で、ぴぃちゃんは隙間からのぞいてくる。

元気になってよ・・
posted by ふく母 at 22:19| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする

小鳥の病院探し

うちに来て5日目、金曜日の夕方は 
ぴぃちゃん・・寝ているだけ・・

え?

呼びかけても寝ている。。
さし餌すると食べるけど、すぐに寝てしまう。
・・変だよ・・


夜中に診てもらえる小鳥の病院がない・・


困った・・

アクリルケージ内温度
低い時でも28度は保ってある・・
温度が低い訳じゃない・・
今出来る事は保温しかない・・

症状と、緊急病院を検索する。
緊急は緊急でも「犬・猫」が主だとどうにもならない。
鳥も書いてあっても、「専門じゃない」と電話すると言われる。
はぁ・・
とりあえず「抗生剤でも」と出されたものが命取りっていうケースもあるしね・・
専門じゃないの・・困る・・


焦る・・焦る


子供が具合が悪かった時も一人で孤独の闇の中で模索した・・
「朝になれば」といつも思った・・
また・・こんな・・(^_^;)




ぴぃちゃんの夕飯・・お腹がぷっくりするど食べなかったね。
二日目くらいからあるお尻のすぐ上のお腹あたりが
ぽっこりしているのも気になる・・

深夜2時、ピィーピィー
動いたり、羽ばたいたりする音が聞こえて・・
嗚呼、よかった。
生きている、ほっと胸をなでおろした。

ぴぃちゃんはいつも光が入る方に寄って来る。
夜中に覗いていたら・・
よってきてくれた・・
可愛いね。

寝るわけにもいかない・・ 心配だ・・
ぴぃちゃんのかすかな音に耳をすます。

金曜日の夜は近くの小鳥の病院の予約がとれなかったから
必死に一晩かけて急患受け入れを探したみた。
近くにはない・・

友人が愛鳥の診察でお世話になっている先生は遠すぎる。
車でも3時間近い・・
こうなたったらお隣の県の小鳥の病院しかないなぁ。
車でなら・・土日は一時間かからない・・

決めた!
朝一番で電話して、行こう。

それにしても、犬と猫の動物病院は沢山あるのにねぇ・・
鳥さんって本当に少ない・・
なんとかならないもんかしら(Y_Y;)
posted by ふく母 at 21:19| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

検査へ

小鳥の病院へ
夕方18時半からの予約。



雨の中、少し寒いかな・・と
保温ジェルを加温して鞄に入れて行く。

しばらく落ち着かなくて、ヨジヨジしたり・・(^_^;)

5/17まで抗生剤を服用して一週間薬を服用せずに今回の検査を受ける。
メガバクテリアは今回も検査ではでなかった!
良かったぁ。

潜伏していて、いつかでるかもしれないから
安心は出来ないけれど・・
それでも抗生剤を切ってから10日経って
糞に出ていないのは・・嬉しいなぁ。

本日の体重は食後で34g



ついでにのびていた爪を切ってもらう。
「爪がのびるからといって、サンドパーチやセメントパーチは使わない方がいい。
足の裏に負担がかかるから。止まり木の3/4くらいに爪が回るようにしておくと
爪があたって、のびにくくなる。天然木の止まり木を使うと
太さがいろいろあるから、良い」って。
そうなんだぁ・・よかった・・天然木のニームの木にしておいて。


最近、ブリッと噛むようになった・・
噛んだりした時は、ケージに戻して相手をしないのが良いらしい。
無視なのね。
「この子にとって相手をされないことが一番つらいこと」なんだって。

夜なかなかケージに入りたがらないことも相談してみる。

「夜は、時間になったら、入りたがらなくてもケージに戻す。
ここが勝負所。ここで自由にさせてしまうと
何でも自由にできると思ってしまう。
2〜3年くらい同じ時間帯に寝かせればそんなもんだと思う」


2〜3年だって!!
 ・・気が長い話だよね(^_^;)



そうそう、ぴぃちゃんのくちばしは、4日前くらいまえに・・ひびが入ってしまった・・
このくらいなら大丈夫だって。
「何か固い物を噛んだ」らしい(>_<;)




次は、爪がのびたら電話をして予約してから行くことに。

ピタミン剤をもらって帰宅。
posted by ふく母 at 12:31| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする