2017年07月22日

過発情による脂質異常

小麦の抱卵その後の話です。


通算たまごを30個以上うみました。


抱卵はしません。


軽い換羽が来て換羽がすぐ終わり

気づくとたまごをうむんです。


小麦はクリプトスポリジウムがあるので

ダイエットも体力が落ちるのが怖いので

ゆるゆるとしかできません。


小麦とお話しをしていて

あれ?と思うことがありました。

オカメのトレードマーク

オレンジほっぺに色が

ほっぺじゃない所に

うっかり絵の具のついた

手でさわったかのように

できてきます。


毎月、通院しているので聞いてみました。


Dr.「ずっとうむと慢性的に発情していて

体内で脂質異常を起こします。

(自然界の季節による鳥さんの発情では

異常は起こしません)」


脂質異常(人間でいうメタボ状態)

というのを小鳥の病院で

知りました。


ダイエットに取り組んでいます。



主治医との連携は大切だと痛感しました。

飼い主の生活環境、仕事や介護などの時間配分も話しそこから、できるとりくみをいろいろと

考えてくださいます。


リュープリンはまだ緊急性がないので使用はしませんでした。使えばうまなくなるのですが…

たぶん同じ生活をしているわけですから

またうむと思うんです。


今は99gダイエットをさせています。


もっとも体重だけではないでしょうね。

現在我が家でお預かりしているオカメちゃんは

体重は80ちょいですが…うみます。


小麦に負担にならないよう、

クリプトスポリジウムが猛威をふるわないよう

ダイエットして、

慢性的発情をとめて

脂質異常を改善させたいです。



コンパニオンバード女子の発情、たまご問題は、 

うちだけではなく、頭を抱えていらっしゃる

飼い主さんは多いと思います。

オカメ女子に多い、過発情による脂質異常…

うちのような兆候が見られたら

小鳥の病院を受診されることをオススメします。


posted by ふく母 at 19:51| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

悩む春

仕事の後、小鳥の病院に行きました。

キンカチョウのきなこ、仕事から帰ってきたらたまごを産んだのですが…
その後座りこんで羽をさげて口をパクパクと口呼吸(゚o゚;;

 保温をして…

予約していないしダメならお隣の県の小鳥の病院に行こうと準備をしながら慌ただしく電話をかけたのですが、運よくかかりつけ医に診てもらうことができました。

きなこは年明けからたまごモードが継続。

おもちゃを撤去してもダメ
バードテントを撤去しても
ケージをかえても
キャリーにいれても
ケージの置き場所をかえても
どれも効果なくずっとたまごモードでした。

ガンガン産んでましたが、換羽が来て産まなくなりホットしていました。

ここ数日やっと春らしくなってきたら突然また連続でうんでしまって…

1月の連続産卵の時に、後半殻が柔らかくなってきていたので主食のペレットにカルシウムパウダーを足したり、気にしていたのですが…

また産卵…(T_T)

今回連続で産んだたまごの殻は形成されていましたが、
きのうのたまごはセキセイに比べ、少し柔い気がしました。
サンプルに病院に持って行こうとそっと摘んだら割れてしまいました。(割れないたまごもあります)

数日前から困った!またうんだ!と思案していたら…
きょうの座りこみです…

 病院に着いた時にはすでにもう元気になってプラケース内で飛び回っていましたが、診察していただきました。

たまごも持参していたのでみていただきましたよ。やはり少しだけ柔いそうです。これはカルシウム不足していますね!

きょうの症状、足がたたない
口をパクパクは
体内のカルシウムが不足すると
起きる症状だそうです。

たまごを作るのにカルシウムが必要のは知っていましたが…
産卵の筋肉にも必要なんだそうです。神経がイキミを伝達して産卵するのにカルシウムが必要なんですね!
(確かに人間もカルシウムが不足すると、足がつったり、筋肉に影響がでますね)

水をよく飲むの子なので飲み水にいれるカルシウム剤を出してもらいました。
ペレットとカルシウムパウダーだけでは度重なる年明けからの産卵でカルシウムが不足してしまったようです。

引き続き発情抑制も何かできないかとりくんでみますが…なにもないプラケースに入れても産んでしまうし難しいです。

うちは一羽1ケージなので
ケージ内に帰ると安心エリア。
我が城なんですね。
いくら発情対象、巣材になりそうなものを撤去しても
この安心感が…

お里のねねさんがアドバイスをくださいましたが、適度なストレスが抑止力になるんです。
この「適度」をどうするか?
悩む春になりました。


posted by ふく母 at 08:46| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

ねえ…こむちゃん

通院日です

夜勤明け、
靴底が剥がれて足跡よろしく
ふりかえると落ちている
まんがチックな珍事で
テンションだだ下がり
バスに乗ったらスイカが足りない(^ ^;)
続いて
改札で小銭を撒き散らし
どっと疲れがでました…

なんとか乗り換え駅までいって
ベンチに座ったら ガムを踏み…

ふかーくため息

いつもにまして1時間半ちょっとの道のりが遠く感じました(笑)
もう受診までに燃え尽きましたぁー!

小麦にクリプトスポリジウムが出て
何回季節が変わったんだろう
お薬を飲ませても駆除できず…
崩れると入院

健康に気をつけて
衛生に気をつけて
手探りの日々
暗中模索

小麦は夜勤明けの病院でいつも朝の通院。
3回連続でクリプトスポリジウムが糞から検出されませんでした。
去年の暮れ、嬉しかったなぁ。

でも今までにも未検出は2回連続はあったから、ぬかよろこびしたくなくて
3回目を待っていたんですよ。

二月の3回目の未検出の喜びは
半端なかったですよ(^ ^)

4回達成したら大丈夫なんじゃないか?
って…
淡い期待…
通院日に向けて、期待がどんどん高まるのがわかりました(笑)

そして今日4回目の検査!!
結果

ダメでした…

朝の病院でした糞からは検出されませんでした…
持参したきのうの昼休みに帰ってとった糞も未検出…
持参した夜の糞からは2つ検出されました。


悲しくて

でも悲しいって思うと
小麦を否定したように小麦が感じるといけない…
だから

大好きだよ
大好きだよ
今までも、大好き
これからも、ずっと大好きだよ

病院を出て公園のベンチでキャリーを抱えて話かけました。
こむちゃん…鳥の医学がもっと進歩するといいね。
posted by ふく母 at 11:22| Comment(1) | 病気 | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

通院日でした

本日は通院日
バスとJR、地下鉄を乗り継いで行きました。

何回行っても地下鉄が怖い小麦さん・・
今日は通院日

#オカメインコ

病院に行くまでに、ワタワタしすぎて
到着時にはドヨーンとしていました(^_^;)

診察も平気…
まったりしているのに

なんで診察より
地下鉄が怖いんだろう?

#オカメインコ
診察は全然平気・・
終わってまったり・・



帰るために地下鉄に行くと・・
ぴったり寄り添う
小麦…

#オカメインコ

ホームで私にぴったりと寄り添います。
暗くしたら?とも言われるんですがね
カバーをかけたり、見えなくすると
パニックで暴れるんですよ。
小麦の場合、大きな音がしても周りが見えさえすれば
早くパニックを脱出できることがわかったので
真冬じゃない限りなるべく見えるようにして移動しています。

バスを待つ

#オカメインコ

不思議なんですよ(^_^;)
地下鉄だけがどうしてもダメみたいです。

電車を降りて地元駅から
こうしてバスを待つ間も興味津々でキョロキョロのぞいてました。

バスに乗る

#オカメインコ

バスに乗車後も、叫ぶのも地下鉄ほどじゃなくて
前の席の綺麗なおねーさんの髪飾りが気になって
ずっと見ていました。

なんで地下鉄はダメなんでしょうねぇ・・

本日の通院
検査の結果、また原虫の駆除はできていませんでした(Y_Y)
お薬を飲んで、休薬期間をおいて6月に再診、検査です。
免疫を強化してみましょうとのことで
お薬プラスAHCCも加えてます。

一つずつ・・なんでもやってみます!
とはいえ自宅でできることはあまりないのですが・・
煮沸(原虫は塩素では死にませんが熱で死にます)
掃除、糞がついた部分はスチームでの熱処理という
普通のお世話に毛が生えた程度のことです。

「今欲しいものは?」と、きかれたら?
職場の高圧蒸気滅菌器、エチレンオキサイドガス滅菌器、
ステラッド滅菌器・・どーんと欲しいです。
小物とかケージとかマルッと滅菌できたらいいなーって(^_^)

小麦は現在、単独放鳥、もちろん単独ケージです。
(ちなみにうちは全鳥単独ケージですw)
他鳥との接触はない(させない)です。
一斉放鳥の時は本当にさみしそうです・・
金網にへばりついてます。

駆除できたらなあ・・
びびりだから一緒に遊びはしないけど・・
それでも同じ部屋の片隅で一緒に出て
まったり、満足そうに遊ぶのに・・
また一緒に放鳥する姿がみたいなあ。

さて・・ディスポ止まり木買い足すかな!

頑張れ小麦!
愛してるよ小麦!
posted by ふく母 at 16:17| Comment(4) | 病気 | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

通院と鳥好きおばちゃんの呟き

通院してきました(^_^)

相変わらす、小麦は地下鉄が怖くてパニックに・・
こればっかりはどうにもしてあげられないのよね(^_^;)

採尿して、容器を持っていくはずのアキクサももは
うんPと尿部分が超絶ミックスで上手く行かず
本鳥ごと行きました。

よって二羽の通院です。
通院日…

病院に着くと、検査にぴったりな多尿がキャリーに出ていたので
まずはアキクサのももの検査から。
前回、前々回と尿に糖が出ていました。
特におやつもあげてないし、食べない子だし、やせ形なんですが・・

経過観察をしていました。

今回は換羽も終了していて、体調はよい時期です。

三度目の正直、結果は白!出ませんでしたぁー!
多尿のと比例する飲水量も、若干落ちて来ています。
多いとき25ml以上、約30mlくらいのんでいましたが
20ml前後に落ち着いてきました。
多尿で飲水が多いのですが、換羽だとさらにスパークして飲むようです。
無事にお薬は使わないでいいね!というお言葉をいただきました。

ほっ!

ほっとしていたら
触診、体重計測中の先生が・・
先生「あらら・・あんよが汚れちゃって。
おなかもべったりね」とシャーワーでスパタイム♪
見るも止まらぬはやさで
保定からのー
シャワーーーーシャワーーーー
病院で
シャワー!
あんよきれいになりました
#アキクサインコ
人の手には来ないもも、反抗する隙もなくされるがまま。

わたしだったら、文句ブーブーでギャギャ鳴きされてます・・w
これが迷いのない、プロの技なんだなーって見惚れてました。


さて、続いて小麦。
クリプトスポリジウムがいなくなったかどうか・・
二週間服薬、三週間休薬で検査なんです。

・・どきどき!

(Y_Y)
まだいました・・残念・・
また頑張ろうね・・・
二週間服薬、三週間休薬で検査なので、次の検査は三月初めですね。

小麦は内服で吐き気が出やすいです。
こんな感じ・・

胃腸薬も同時に処方していただきました。

小鳥の病院で、オカメちゃんとキンカちゃんを連れていらしたお母さんと娘さんにお会いしました。
待合室では、鳥好きな方のお話が聞けるのがほっこりできて嬉しいです。
「オカメの呼び鳴き、うちだけじゃないのねー」とか・・
お話を聞くと、なんだか安心しちゃいます(^_^)


ふぅ・・
焦ってもだめですね。
毎日内服させて、食生活に気をつけて・・
食器の熱湯消毒、ケージのスチーム清掃、止まり木の交換
・・できる事を続け
単独放鳥で誰とも遊べないので、みんなが寝た後に
夜一緒にすごす時間をゆったりととり・・
病気による孤独、ストレスを感じないようにサポートしてあげたいと思います。

小麦・・
差別みたいになってごめんね・・
大好きよ。愛してるよ。ほんとだよ!


ただの鳥好きおばちゃんの呟き・・
「こうした原虫の感染は繁殖前に両親を健康診断すればわかること・・
メガバクやPBFDなどもそうです・・
ブリーダーさんは、繁殖される前に検査をして欲しいです。
売り物にしない場合・・
そのお宅で飼う、譲渡もしないなら飼い主の自己責任なのかもしれませんが
お店にだすなら、やはり検査はして欲しいです。

今一度鳥を愛でていた初心を・・
好きで鳥にかかわったんだから、苦しませるのは嫌でしょう?

不幸な伝播源を鳥の世界に作らない為に。
一過性のブームではなくて・・
ずっと愛してもらえるコンパニオンバードであるように。」
posted by ふく母 at 14:29| Comment(2) | 病気 | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

オカメインコの小麦・・通院のお話

この連休中に綴っておきたかったことが
もうひとつ・・

心の整理もこちらはついておらす、正直、暗中模索状態です。

本当に楽しいことは更新し易いですが
そういうことばかりではないのが命と生きるということです・・

オカメインコの小麦は9月の下旬から換羽でした。
今回は雛換羽に次ぐ大換羽でした。
オカメは普段保温していませんが、家庭でできる事は保温だけなので
保温をしていました。
保温35度でも、膨れたままコンコンとだらだら寝るように・・
そして、ゲロゲロ吐くようになり・・
顔中オレンジ色になり、乾いてカピカピになりました。
便も絶食便です。
目が開くと、こっちに来ようとするのですが
思うように動けません。
人間の手の方が温度が低いので、体温を奪わないように
でも小麦を安心させられるように電気式毛布で包んでだっこしました。


10/13でした。

ちょうど台風の影響で交通がどうなるかわからない日で
おまけに小鳥の学会で小鳥の病院の専門医が軒並み休診となる日でした。
学会の先生と連絡がついて学会終了後に急患で診ていただいて
そのまま入院でした。
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こんなに吐くからそのう炎?
メガバク再発?
アキクサももみたいに換羽から?
頭はぐるぐるでした。

体重計測、糞便、そのう検査・・
M先生は手際よくどんどん進めて行かれました。
先生は学会から駆けつけてくださったので患者は小麦だけでした。

金属中毒?
M先生によると中毒の所見ではないが、入院中に症状が変わればX-Pで確認するとのことでお願いをしておく。

されるがままの小麦が唯一抵抗したのは・・・
「プラ水槽嫌ーーーーっ!」でした。
M先生「あら、嫌いなのね。じゃあ、キャリーにしましょうね」って
小麦の気持ちを優先してくださいました。
キャリーごとガラス張りの入院ケースに入りました。

先生はお迎え検診でメガバクがでて治療をしていただいたので
お迎えからの状態はご存知です。
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再発や、他の感染症がないか、糞もじっくり調べてくださいました。

この時点で、糞便そのう検査異常なし。

診断としては胃腸炎でした。

換羽で肝臓に負担がかかり吐き気が出て吐き始めると
電解質バランスも崩れて増々吐いてしまう・・という負のマーチですね。
アキクサももが換羽入院王なので経験はありますが・・
「小麦よ、おまえもか!」と
シェイクスピアのジュリアス・シーザーよろしく
愕然・・(@_@;)

小麦はペレット切り替え済みなので消化が悪く入院した時も
食餌は楽です。
しかし、ビビリクイーンとM先生に保証される性格から
入院という環境の変化が大変でした。
強制給餌もかなりなストレス。
先生がおっしゃるにはションボリモード。

面会に通いました。

小麦の性格を考慮して、強烈な吐き気を止めたら退院、通院に切り替えました。
退院は悩んだんです。
くるみは地下鉄が怖いので地下鉄の音で暴れるんです。
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通院もかなり、ストレスになるのでは?と
・・それに・・
最終時間でも、仕事(日勤)だと間に合わないのですが・・
先生は待っていてくださいました。
おかげで、自宅で過ごさせながら点滴したり検査をしたりできました。
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退院時の検査でも、糞便、そのう検査はシロでした。

退院して一週間、外来の順番は最後の予約でした。
ちょうど前の患鳥さんが帰られるところでした。
後ろがいないので、体重の変化、食欲のメモをお渡ししてまず日々の暮らしぶりをお伝え・・

うまく表現できないけれど、どうしてもお伝えしなければということがありました。
「肝内胆管癌で亡くなった母がモルヒネを使っていたときに
なったような、虚無な感じになっていることがあって・・
換羽で激崩れ入院のももには見られない感じです」ということ。

心配し過ぎって受け流されるかと思いきや、
先生、しっかりカルテに記入しておられました。

また顕微鏡に戻り・・
いつものように何か話される事もなく無言でした。

この・・時間、数分だったと思いますが何時間にも感じました。

私の方に向き直り
M先生「小桜インコにおおいんですが・・
クリプトスポリジウム症です。
(参照 http://www.avianmedicine.jp/category/1556333.html )
クリプトスポリジウム(原虫)
(参照 http://www.kenko-kenbi.or.jp/science-center/water/topics-water/449.html )が
便に出ています。お迎え検診、定期検診で一度も出ませんでしたが・・
退院後にお迎えも、ペットショップへの出入りもないですよね?
だとすれば、持っていたものが、体力、免疫低下で出てきたという線ですね」

私、頭が真っ白になり
口を開けたままムンクの叫びになっていました。
ムスメが生まれた1994年にお隣の神奈川で集団感染があり、
1996年には埼玉で8000人以上の集団感染がでたのは記憶に新しい・・・(Y_Y)

「小桜さん、お迎えしてないよー・・
お迎えしたいけど・・
ペットショップも行ってないし
ペット博みたいなイベントにもいってないよ・・」

「どうしよう?」

「ええ?嘘でしょ?」

「なおるの?」

「他の子に感染、伝播していない?」

他にも生活している鳥達がいるので、こういうとき
まず、感染を防がないとと真っ先に思います。

すぐに全鳥検査の予約を入れました。
(これは全員感染は見つかりませんでした)

投薬開始になりました。
保定して飲ませます。
(このことで思う事が多々あるのですが、長くなるので別の機会にまとめます。)

二週間飲ませ、一ヶ月休薬します。
二週間経ち、検査をしました。
クリプトスポリジウムの集落は糞にいない部分が多くなり
いる部分はよく探さないと見つからないくらいになっていました。
先生は長い時間かけて、いくつもの糞を検査してくださいました。


11/23現在、休薬期間中です。


この間に小麦は入院の原因だった急性胃腸炎は順調に回復し
約100gだった体重が70台までまで落ちましたが90台に戻りました。
ただ沈鬱な表情は減ってきたもののまだあり・・
先生には診察のたびにきかれます。。。

12月中旬から再投薬に入ります。



この病気が出てから原虫について調べまくりました。
小鳥の病院のHPには
『投薬により、完全に駆虫することはできず、投薬中は糞便への排泄の減少がみられますが、投与を中止すると、また排泄量が増えてきます。
よって胃腸薬や吐き気止め、抗生物質、抗真菌剤など対症的な薬剤を使い、胃炎吐き気をコントロールします。』
・・とありました。

調べると、オカメではなく小桜さんの闘病記が多いのですが・・
とにかく読みました。

完全駆除できないの???
M先生によると「オカメさんの場合は駆除できる
場合が今までの症例では多々あります」と・・・・
そうなって欲しい!!


なにも変わる事なく甘えてくる小麦・・
運命って何だろう?
どうすればいいんだろう?
不安・・焦燥感・・

どうすればいい
どうすればいい

悩んでいるだけは性に合わない!
無駄だろうとなんだろうと動く!
工務店をネットで調べ大工を頼み、
前住者が作り付けていったユニット畳を外してもらう。
(その畳が嫌で私はウッドカーペットを敷いていた)
床をガンガン掃除してやる!
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1.5帖のホットーペットはビニールで包みダニパンチ。
続いて、スチームアイロンをかけて、外へ干す。
キルトのカーペットカバーとカーテン、のれんは洗って
印刷工場のストーブにかけた大鍋で煮る。
(カーテンが・・引きずるほど長かったのが・・床上になったw)


敵(クリプトスポリジウム)は
「オーシスト(硬い殻に包まれた卵)とスポロゾイド(分裂成長する原虫)の
二つの成長段階があって、体内に取り込まれるとオーシストが破れて、
スポロゾイドをバンバン放出。」
でも増殖するのはヒトや動物の消化管だけ・・
家庭のキッチン環境で増殖することはない!
これが家庭でできる事のヒントだね。

鳥たちの食器は全部煮沸。
もちろん乾燥!
乾燥は感染防止のすべての基本よ!

ケージも金属は熱湯でジャババー!
プラ製品は70度で長めで。

シストを形成しても熱を加えると
ようは卵のシロミと同じように熱でくっついて終わり。

大掃除のつもりでフローリングもスチームアイロン片手にシュワワしながら
拭いて行く。
あんまりながいことやると、フローリングが変色するから
ちゃちゃっと・・(でも一カ所失敗・・)

こんなことやっても小麦の病気が治るわけはないけど
環境を掃除し易く戦う環境を作るという意味でやってみました。

M先生、聞いて大爆笑していました。
・・性格が性格なもんで動かずにいられなかったんです(爆)

滅菌機欲しくなりました。
エチレンオキサイドガス滅菌、過酸化水素ガス滅菌機は家庭では無理でも
高圧蒸気滅菌機なら・・置けないか?とか考えちゃいましたね。
私「AC滅菌機買いたくなりました」
M先生「先生、高いですよ。どちらの?」
私「前職場がS社だったので使い慣れてるのはそちらですが・・」
M先生「大きいですよね。お値段も大きさも」
・・うん・・そうなんだよ。
高いし、でかいし・・通院代工面で泣いているのに無理だわね。
せっせと煮るしかないね(^_^;)



小麦・・
ビビリだからいつも別放鳥。
臆病で・・
甘えん坊で・・
小麦の家族、きっとお父さんかお母さんクリプトスポリジウムが
糞に出る状態だったんだね。
それを赤ちゃんの頃、食べちゃったんだね・・
ずーっと持っていて・・
今回の大換羽で体力が落ちて、免疫が落ちて出てきたんだね。

気付かなかった
知らないって・・こういう事なんだ・・
もっと知識があれば・・
「実は持っているかわからないもの(原虫)」とかにね。
かあちゃん、勉強不足だね。

お薬辛いけど、また頑張ろうね・・

大好きだよ
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前回の受診時
私「先生、オカメだと駆除できるケースもあるんですよね?」
M先生「そうです」
私「でも・・いなくなったと見せかけて、
今までの小麦のように、体力があって隠し持っていて
メガバクが再発するみたいに・・
実はやっぱり持っていた・・という事も?」
M先生「0パーゼンとではないです」
私「どうすればいなくなった事が確認できますか?」
M先生「・・最期に解剖して確認になります」

やっぱり!!

唸った。

でも、なんとか確認できないものか?
今思うのは・・
医学的、科学的にデーターで証明はできないけれど・・
今回のように換羽で体調が超絶悪くなって・・
吐いたりしても、その後、クリプトスポリジウムが糞にでなければ・・
シロ!駆除できたのではないかと。

先ず目指す第一の目標は「糞からクリプトスポリジウムが消える事」!
糞に出てさえいなければ誰にも伝播することはない。
いくら「他の子は大丈夫ですよ」と言われても・・私が心配だから。

糞から消えたらお祝いしようね・・小麦・・



私も、原虫の知識は皆無に等しかったです。
トリコモナス、ジアルジア、ヘキサミタくらいでした。
オーシストについてもそれらで覚えた程度でした。
いざ、クリプトスポリジウムが出て・・
自分ができることは何があるのか考えました。

あまりないですね・・

できることは
1 家庭の衛生
・・直接の治療に関係なくても健康を考える上では必須だと思います。
手洗いも勿論含まれますし、一般的な掃除も含まれます。

2 今現在、1羽飼いではないので、伝搬の防止
・・小麦とふれあう時は、割烹着を用意しています。
糞がついたら簡単に洗えるし、他の子とふれあう時は脱げるからです。
小麦はビビリで放鳥しても私にしがみついているので
今回のケースは助かります。

3 食器類の煮沸

4 おもちゃは買い直し

5 止まり木は毎日熱湯消毒
一週間で新品と交換

6投薬

・・・以上の6つです。
投薬は医療の力ですから、私ができることは
正確には1から5までですね。



メガバクほどはオカメの感染は聞かないし
悩んでいらっしゃる方に出会えないのですが
もし、同じように悩んでいらっしゃる方の
なにか助けになる事があればと思い・・
気は重かったのですが・・
日記にしました。

糞から消えることを願って頑張ります。
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posted by ふく母 at 14:50| Comment(5) | 病気 | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

アキクサ桃(もも)の通院は・・

鳥さんとの生活は・・
無心に見惚れる愛くるしさに
たくさん癒されて
かけがえのない時間を与えてくれます。
1羽1羽かけがえのない存在です。

転職後、仕事に追われてNET落ちしている間に
鳥さん達との暮らしでもさまざまな出来事がありました。

可愛くて
癒されて
生きている「生物」としての「宿命」
病気も・・背中合わせです。

アキクサの桃(もも)はうちにきて二年半になります。

ショップに生後まもなく入荷して
生後一ヶ月の頃に出会い・・
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お迎えを決めました。
・・が・・初めてのアキクサだったこともあって
お店の方に、
「アキクサは難しいのでしっかり育ってから(挿餌終了後)
お渡しします。」と言われ・・
待ち、「挿餌がきのう終わったので」と連絡をうけたのは
まもなく生後3ヶ月が頭をよぎり始めた頃でした。

既に人間を怖がるようになっていて・・
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アキクサは初めてだったので、「ああ、アキクサって慣れないんだな・・」って
思ったりしていました。
挿餌以外はお店では狭いプラケに入れていたため
尾羽が痛んでしまい、衝撃的な姿になっていました。
「どうしても、暴れるとお水に入っちゃうんで
尾がパサパサになっちゃうんです。生えてきますから!」と
余程心配そうな顔だったのか、店員さんに言われたのを覚えています。

セキセイのぴぃの時にメガバクで死にかけたので
検疫期間はぴぃと別部屋にして、すぐ小鳥の病院に健康診断に行きました。

担当医のM先生もびっくりなヨレヨレな尾・・
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PBFDも検査しました。
PBFDは出ませんでしたが、メガバクが出ました。

1 投薬-検査
2 減薬-検査
3 休薬-検査
4 間隔を空け検査
三ヶ月半かかりました。
先住鳥がいるので一回の白では怖かったので念には念をいれました。

ちょうど「4 間隔を空け検査」の時に
雛換羽で羽毛布団のカバーに穴が開いてとびでたの?ってくらい
わらわらと羽が抜けました。

注射、投薬、保温のスペシャルケア?で乗り切りました。
余談ですが、ももは換羽のたびにかなり重症になります。
足をのばしてケージ底にいると心臓が止まりそうになります。
今まで幼少の頃から出会ってきた鳥の記憶から・・
人間の観念で表現するならば、この子「弱い」な・・でした。

弱かった・・ので、将来の事や入院の事も考えて
ペレット食で育てました。

衛生、日光浴、食餌、運動、温度・・定期検診
全部気を配っても、まだまだ足りないくらいでした。

毎回3ヶ月後の定期検診まで持たず、いつもトラブルがでました。
仕事シフトはももの通院に合わせる日々でした。
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ももが1歳になり・・
M先生が退職されることになって、換羽であまりに撃沈するので検査してくださいました。
このときは腎機能、肝機能正常でした。

担当医が変わってからも・・
ももは換羽のたびに崩れました。
入院している時に、X-Pを取りました。
この時は「やや肝臓に肥大がある」でした。
・・血液検査に現れるような所見はなく
様子をみて、検診を続ける事になりました。

家庭でできることは、通常のお世話・・
あとは、医師と相談しながら、体力をつけるように生活させることでした。
ももは我が家に来た時、すでに「人間怖い」でしたが
気が向けば肩、頭にとまり
パソコンの画面の上にとまり
話しかけるとずーっとなにかお返事してくれるようになりました。
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退院してくると、人間嫌いに戻り、苦労しました・・

わたしの努力で元気に過ごせるものなら
どんな努力だってするのに・・
苦悩しました。

入退院王者のももは無事二歳になり
嬉しくて、ももには粟穂、人間はケーキを買ってお祝いしました。

でも、この頃から・・
多尿になり、どんどん酷くなって行きました。
飲水量30mlを超えるときも有ります。
誰よりも長い午後のお昼寝・・
心配は最初は胸騒ぎ、だんだんと形がはっきりして行きました。
ももはケージ底に降りて寝るのですが
多尿のため、お腹からべったりと濡れて汚れるようになりました。

M先生が開業されたことを教えてもらったので
思い切って、M先生のもとに行ってみました。

糖も出ていないし、腎機能も肝機能も正常でした
"雛のころから、随分と水を良く飲む子でしたが
今は明らかに飲み過ぎです。
M先生のお話だと、多飲は今は良くても
将来的に腎機能に負担がかかってしまって腎臓が悪くなるケースが・・と。

元気でいて欲しい・・
でもどうしたら良い?

ももの爪を切ってくださっていた先生を茫然と見つめていました。
張りつめていた風船がパーンと破けてしまったような
そんな心境でした。

M先生は穏やかで・・
注意する事ははっきりとおっしゃいますが
決して怒ったり怒鳴ったりされません。
先生が恐いから話せないということがないので
育てて行く上で、不安に思う事、
入院後に酷い人間嫌いに戻る事・・
もうどうすれば良いのかわからない事・・
気がついたらお話していました。

先生「ももちゃんが楽しいと感じて
仲間の小梅ちゃんと飛んで遊んで疲れたら寝て、
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いつもの生活ができるだけできるように・・
を目標に、このまま生活して行きましょう。
お薬でサポートできることはお薬の力を使いましょう。
今までと同じように一緒に生活してくださいね。
検査上はいまの所なにも出ていませんが、
今後もでないとは限りませんので定期的にみて行きましょう」

今の生活で

医師でもないし、アキクサの知識もなく
できることがそうある訳でもないもに
生来せっかちなこともありなにかできる事はないかと気ばかり焦っていました・・
焦ったら何になるんでしょうねえ?
頭ではわかっていても焦る(^_^;)
自分で自分を追い込んでいました。
そんな必死な形相でみつめられたら、圧迫感半端ないよねえ。
ごめんねももちゃん・・

野生じゃないしね・・一緒に生活して行こう・・
そう思ったら少し気が楽になりました。
今年の春に転院してからほぼ一ヶ月おきに検診にいっています・・

今年の秋から多尿がスケールアップしています
敷き紙は水たまりができます。

そろそろ、飲水制限かな??という話が出ていたのですが
先月の尿検査で、「糖」が出ました。
糖は腎臓から来る場合と、肝臓からくる場合とあるので
血液検査も行いました。
どちらも正常値でした。
ただ、腎臓の数値はかなり悪くならないと
血液のデーター上は動かないとのことなのですが・・
とりあえずどちらも正常・・(-_-;)

ももは47g、筋肉質でやや痩せ気味だそうです。
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食餌(ペレットの配合)は先生にみていただいているので問題もなく・・
おやつには興味もない子なので食べ過ぎも心配ないので
食べ過ぎからという線はあまり考えられず・・
今、飲水量に注意しながら換羽が終わって
体調が戻るのを待っています。

糖の経過観察をしながら次の方針へ・・
人間と違って医療も限られているし、検査も少ないです・・
してあげられる事もやはり少ないけれど
ももがいつもの暮らしができるよう
なにかできたらいいなと思います。

原因が特定できないのですが・・
私の亡き母も壮絶な闘病後68歳で他界するまで・・
病気の問屋みたいな人で体が弱くて普通の生活が難しかったです。
それでも母なりの人生を生きたのだから
たとえ弱くても、ももはももなりの鳥生がある・・と
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最近は思うようになりました。

「健康で手間がかからなくて、
愛くるしくて
言う事をきいて・・」なんていう鳥さんばかりじゃないし
ぬいぐるみじゃないんだから
生きているんだから、個体差あって当然なんだ・・

人間の都合目線じゃだめだ


縁があって家族になったので
縁と命と向き合っていこう
そう決心した秋でした。

通院が四季にわたるので、少しでも快適に通院できるように
通院キャリー、ケース、バックがどんどん増える我が家です。

元気で楽しい鳥ライフは綴り易いのですが
命有るものと暮らすという事は
そういう生活だけでは済まないということも
どなたかお迎え前に目に留まって
考えるきっかけになればと思い・・
インコブームでお迎えされる方が増えているようなので
あえて綴ってみました(^_^;)
posted by ふく母 at 11:44| Comment(4) | 病気 | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

ももちゃんの入院

 

アキクサインコのももちゃん、朝からぐったり・・。
 
急遽、横浜の小鳥の病院へ。
ペレット食なのに糞が濃い緑なので鉛中毒も疑ったけど白。
X-P撮影するも、誤飲は無し。
そのう、糞便検査白。カンジタもメガバクもなし。
 
食べない期間が一日程度で体重減はなし。44g。
 
ただし、レントゲンの所見では…
第一の胃にガスが溜まって黒く、前回入院時より大きく写っている。
腸内はやはり絶食の様子。
腎臓が通常より長く?写っているので念のため尿と糖の検査をしたが正常。
腎が腫れていれば長くではなく厚みがでるはず。
 
前回の入院時の所見同様、糞の尿酸部分がやや黄色で
やはり換羽で肝臓に負担がかかって胃も悪くなっている模様。
 
保温を32度にしても膨らみがあったのは寒いからではなく
お腹が痛かったりという不調から。
診察室で暑がるが膨れている点からも寒さのための不調ではない。
 
病名をつけるとすれば換羽による・・「急性胃腸炎」
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前回一月の入院時と症状は一緒ですね。
若干後悔の方が、症状が強く出ました。
動けなくなるのも早かったです。
 
おばかキャラで、セキセイのぴぃに鼻をかじられても
ストーカーよろしくつきまとい・・
洗濯物が揺れてパニックになったり・・
ゴキブリが通って怖くて暴れたり・・
 
 
食が細くて、体力がなくて・・
 
恐がりで甘えん坊・・
 
点滴して、強制給餌してもらうことになりましたが
人から掴まれるのが大嫌いで、爪切りもできないくらいなので
ほんとうにそれはそれでストレスでしょうね。
食べられるようになったら自宅療養に切り替えるのですが
今は食べられないので(Y_Y;)
あんな小さな体ですし、飲まず食わずで絶食していろと言う訳にも・・
 
 
朝、小鳥の病院は予約制なので緊急受診をお願いした時は
いつもの担当医は運悪くお休みの日でした。慌てました・・
受付の方が別の医師に電話での様子を話してくれました。
その医師が話を聞いて「すぐに連れてきてください」とOKを出してくださいました。
傾眠傾向が出ていたし、自力で食べられなくなったら
もとから体力のない子なので翌日までもったかどうか・・
わかりません。
満員の予約のなかに無理矢理ねじこんでいただけたことに感謝してもしきれません。
 
 
私が病院を後にするときは酸素吸入をしていました。
夕方にも容態をききに電話してみるつもりです。

 
posted by ふく母 at 16:15| Comment(5) | 病気 | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

ももちゃん二回目の退院後外来

ももちゃん、小鳥の病院へ行きました。

二回目の退院後外来です。
吐き気も下痢もおさまり
退院した時の体重42gから44gの通常体重に戻りました。

今でも食は細いですが、細いなりに食べています。

退院時には抗生剤、胃腸薬、強肝剤の入ったお薬をいただき
退院後一週間検診で抗生剤を抜いた薬になりました。
胃腸薬と強肝剤ですね。
それから2週間内服を続けました。

元気に飛ぶようになりました。

まだ結構な羽が抜けているので更に2週間
胃腸薬、強肝剤は続け・・
症状が落ち着き、体重も落ちる事がなければ
これでおしまいになります。

食が細いので、あっという間にばててしまいます。
もっといっぱい食べればいいのに・・

ぴぃのようにおやつもほしがりません。
あげてもほとんど食べないし・・
食べる事自体にそんなに興味もありません。
そばで人間が食べていても
見向きもしません・・
ぴぃがそばにいたら大変です。
人間が口に入れるものはなんでも食べようとします。

食べないのも個性なんでしょうか?

ももちゃんは小松菜、青梗菜、サニーレタス、はこべを少々食べる程度です。
果物も申し訳なさそうに齧る程度です。

太りすぎる心配がなくていいのですが・・


羽が揃ったら、次は春の健康診断ですね。
今回は急に体調を崩して、ゲロゲロ吐きまくり、
止まり木に止まれなくなったので本当に慌てました。
これで内服が終わったら少しずつ保温を下げて
自然の温度に戻して行きます。

早く換羽も終わって、元気になってね!


posted by ふく母 at 15:05| Comment(2) | 病気 | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

ももちゃんの胃腸炎

ももちゃんは一週間程で退院しました。

今回、診断としては胃腸炎ということでした。
秋になってからももちゃんは割と水っぽいうんちが多かったのですが
今回入院してからは、かなりぷりっとしたうんちが多くなりました。

お腹の調子があまり良くなかったんでしょうね・・

入院中は自分からはあまり食べようとしなかったそうです・・
退院後もイマイチ食べが悪かったのですが
日ごとに食べるようになりました。

退院して2日間くらいは、寝てばかりいて配しましたが
食べる量が増えるに従って、起きて遊べるようになりました。

退院後は水槽で過ごしてもらいましたが
どうも・・放鳥すると、そこには帰ってくれなくて(^_^;)
ケージに入ろうとするので、仕方なくケージにしました。

病院では水槽の温度は31度でした。
自宅ではそこまではあげませんが・・
水槽は29度にしていました。


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ケージに戻す時に温度管理を悩みました。
ケージを囲うアクリルケースの注文も考えましたが・・
お値段が・・(T_T;)

ビニールカバーでビニールハウスで行くことにしました。

保温はケージの背面にデスクヒーターを屏風よろしく立てています。
ビニールカバーとケージの間(側面)に40cm四方のホットマットを入れています。
日中は25度から27度に間
夜間はビニールカバーの上から布のカバーをかけるので29度くらいになります。
少しずつ、保温の温度を下げて行く予定です。

吐く事もなくなり
水状の下痢もなくなりました。
食欲も9割くらい戻ったかなぁ?
入院した日にワラワラと抜け落ちていた羽も全然抜けなくなりました・・
外に出してくれと催促するようになったので随分体力が戻ったのだと思います。

健康に戻るまでは、保温と生活時間に注意することくらいしかできませんが
このまま体調をあげていけるように少しでも気をつけようと思います。



posted by ふく母 at 12:00| Comment(2) | 病気 | 更新情報をチェックする