2017年04月02日

悩む春

仕事の後、小鳥の病院に行きました。

キンカチョウのきなこ、仕事から帰ってきたらたまごを産んだのですが…
その後座りこんで羽をさげて口をパクパクと口呼吸(゚o゚;;

 保温をして…

予約していないしダメならお隣の県の小鳥の病院に行こうと準備をしながら慌ただしく電話をかけたのですが、運よくかかりつけ医に診てもらうことができました。

きなこは年明けからたまごモードが継続。

おもちゃを撤去してもダメ
バードテントを撤去しても
ケージをかえても
キャリーにいれても
ケージの置き場所をかえても
どれも効果なくずっとたまごモードでした。

ガンガン産んでましたが、換羽が来て産まなくなりホットしていました。

ここ数日やっと春らしくなってきたら突然また連続でうんでしまって…

1月の連続産卵の時に、後半殻が柔らかくなってきていたので主食のペレットにカルシウムパウダーを足したり、気にしていたのですが…

また産卵…(T_T)

今回連続で産んだたまごの殻は形成されていましたが、
きのうのたまごはセキセイに比べ、少し柔い気がしました。
サンプルに病院に持って行こうとそっと摘んだら割れてしまいました。(割れないたまごもあります)

数日前から困った!またうんだ!と思案していたら…
きょうの座りこみです…

 病院に着いた時にはすでにもう元気になってプラケース内で飛び回っていましたが、診察していただきました。

たまごも持参していたのでみていただきましたよ。やはり少しだけ柔いそうです。これはカルシウム不足していますね!

きょうの症状、足がたたない
口をパクパクは
体内のカルシウムが不足すると
起きる症状だそうです。

たまごを作るのにカルシウムが必要のは知っていましたが…
産卵の筋肉にも必要なんだそうです。神経がイキミを伝達して産卵するのにカルシウムが必要なんですね!
(確かに人間もカルシウムが不足すると、足がつったり、筋肉に影響がでますね)

水をよく飲むの子なので飲み水にいれるカルシウム剤を出してもらいました。
ペレットとカルシウムパウダーだけでは度重なる年明けからの産卵でカルシウムが不足してしまったようです。

引き続き発情抑制も何かできないかとりくんでみますが…なにもないプラケースに入れても産んでしまうし難しいです。

うちは一羽1ケージなので
ケージ内に帰ると安心エリア。
我が城なんですね。
いくら発情対象、巣材になりそうなものを撤去しても
この安心感が…

お里のねねさんがアドバイスをくださいましたが、適度なストレスが抑止力になるんです。
この「適度」をどうするか?
悩む春になりました。


posted by ふく母 at 08:46| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする
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