2013年01月22日

ももちゃんの入院の話



いつもなら朝起きてカバーを取ると
大騒ぎしているのに・・
冬の雀のようにケージの隅で膨れて

びっくりしてケージから出すと
飛びもせず・・・
たたんだカバーの上にアヒルのように座ってしまう・・

そのうち首を激しく振ってゲロゲロと吐きまくる。
嘔吐物はほとんど透明で若干粘着質。
餌は混じっていない。

どうしたんだろう?

とにかく小鳥の病院に電話して駆け込む。
できることは保温だけ。

どうしたの・・

前日寝かせるとき、ケージの掃除をしたんだけど・・
掃除が終るとあっけなくケージに戻ってしまった。
いつもと同じ時間なのに・・眠いのかな?って・・
少し思ったんだけど、具合が悪かったんだ?

病院へケージに敷いてある敷き紙をジップロックに入れて持参。
敷き紙についている糞は下痢はないけれど、いつもの半分の数しかない。
糞の状態も診てもらいたいので説明するより持って行った方がいいもんね。

プラ水槽をのぞくと・・
膨れて、嘴を下げて・・
ウトウトと寝ている。
以前ぴぃがメガバクに感染した時に傾眠傾向が出ていたっけ・・

受付で状態を確認された時は、落ち着いていて
そのまま待合室で待機。
暑い・・
温度計は28.5度・・
暑い訳だね。
鳥さんには快適だろうけど・・

呼ばれて
糞の検査メガバクもカンジタも出ていない!

続いてレントゲン検査。
しばらく私は待合室へ。

再度呼ばれて、レントゲンの結果を聞く。

レントゲン写真(正面、横位置)
心臓の肥大もないし
誤嚥もないが…

Dr.「腹部に黒くみえるところがある。
それは胃にたまったガス。
胃が張っている。
左右に張って大きさが違う。

腸にも黒い部分(ガス)がみられるが
胃ほどではない。

他に気になる点では
鳥は2つの胃があるが
第二の胃、グリッドがある部分がなくなってしまっている。
流れでてしまったかな?

あとは
肺がやや明瞭に白くかたちが見える
感染があって炎症も考えられるが
呼吸器の症状が出ていないので
こちらはほぼ大丈夫でしょう。」

診断としては胃腸炎ということに。
傾眠傾向と食餌が摂れないから入院加療…
点滴と強制給餌と投薬を行うことになりました。

ももちゃんはぴぃと違って食が細くて
こんなとき、とっても不安です。
普段でもおやつも興味ないので・・
食べなくなると本当に食べないんです・・

どうしちゃったんでしょう・・・
 
posted by ふく母 at 20:11| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする
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