2014年04月08日

愛してる!でも発情しないで!

発情対策・・
コンパニオンバードとして飼っている場合
うちだけではなく、きっとよその鳥さんの飼い主さんも
頭を悩ませていると思います。

うちはセキセイのぴぃが一昨年の晩秋から三ヶ月連続産卵抱卵で
このままタマゴロリンな状態になるのかヒヤヒヤしました。

アキクサの通院で小鳥の病院に行った時にDr.に相談しました。

ぴぃは鈴も好きでしたが・・
発情相手は、ぴぃの足でしたww
鈴は外せましたが・・
足はねえ(^_^;)

Dr.のアドバイスは
「環境を変える・・ただし、繁殖用の鳥さんと違って変えるだけでは不十分。
 コンパニオンバードとして人間との触れ合いを続けて来ているので、
 人間との接触の仕方も考える」

「自分の足が相手なので、足に発情しているときは
 音をさせたりして驚かす。
 ただし、誰がやっているのかは
 わからないように驚かすように」

「今かなりおデブちゃんなのでダイエット・・
 餌の配合や減量だけでは発情防止は難しいので
 何がスイッチになっているのかよくみること」

先ず、環境を変えました。
いつものケージからちょっと大きな目の通院用キャリーに
10日くらい滞在してもらいました。
ぴぃはマイホームLOVEなので、すごい不満で大騒ぎでした。
そのあと小物や餌入れなどレイアウトを変更した
ぴぃのケージに戻ってもらいました。

この期間は放鳥してもなるべくさりげない触れ合いにしました。
話しかけたりタッチしたりすると、瞳がキューットなって
しゃちほこのポーズになっちゃうので。

でも無視したり話かけないようにしたのか?というと違います。

沢山話しかけたし
指や肩にとまらせていました。

ただ、じっとくつろいでぎゅーっと濃厚な?時間を過ごさないようにしました。
発情モードのスイッチを切る為に環境を変えるのは仕方ないにしても
なるべく接触しない・・というのは・・
一歩間違うと、ストレスで心因性の毛引きにならないか・・不安だったんです。


いつも楽しく仲良くしていたのに
ある日突然おかーちゃんが仲良くしない
あそぼうよ
あそぼうよ
かまってよ
そう思うんじゃないかなって・・

ただでさえ、日中は仕事でいない訳です。
日中を撮影したビデオを見ると、日中は・・
「食べる」
「寝る」
「遊ぶ」
「隣のアキクサをみる」
「羽の手入れをする」を繰り返して過ごしています。

私が退勤して来て、やっとお外の時間です。

さみしいのいやだよね・・

だから・・濃密wwはやめて、あっさり向き合いました。
おかあちゃん<br />ぴぃねぇ<br />おふろはいったよー<br /><br />みてみて<br />きれいでしょー!<br /><br />#budgie #セキセイインコ
カキカキもしました。

環境の変化、季節の変化で発情モードのスイッチを切るのはいいのですが・
ストレスを与えるのは考えてしまいました。
そうそう・・ぴぃはフンきり網は使っていません。
チラシを敷いています。
水槽からケージに移した時、足を踏み外すのを見てやめました。
本気で眠くなると、一目散に敷き紙に下に潜ります。
起きると出て来ます。
今も夜寝るときは水槽で敷き紙の下です。
眠くなった時、寒い時・・敷き紙ないと不便だろうと思い
敷き紙も取らずに発情抑制を頑張りました。


一年・・

ダイエットを続け、54gから40gになり
最後の産卵から1年間産卵なしを達成できました。



個体差があるので、うちの鳥ーず達全員に同じやりかたでは
きっとダメなんでしょうが・・
その子、その子にあった発情抑制を見つけられたらと思います。




posted by ふく母 at 00:00| Comment(4) | いんこの心配事 | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

ぴぃのダイエット



ダイエットのお話です・・

人間も、鳥も健康である・・
というのは、大切な事です。
癌を防いだり、思いもよらぬ病気を防ぐのは
どうすればいいのか、わかりませんが・・

健康な体でいるために気をつけるべきことは
バランスの良い食べ物、運動、体重の管理でしょうか?
人間も鳥も同じですね。

ぴぃはたまごモードのときは57gありましたが
一時減るものの、直ぐに太ると言う状態でした。
食べるのが大好き!

Dr.と相談して、ペレットに切り替えましたが
それでも食べて・・食べて・・
このままでは60g行くのでは?
という状態でした。

いかん・・

太り過ぎは、心臓病、動脈硬化、糖尿・・
色んな心配事がでてきやすくなります。


悩みました。

1)夜間の餌入れは少量、僅かに入れる・・
  (入れなければ?という案も頂いたこともあったのですが
  万一、飼い主の私に何かあり朝餌を入れてもらえなかった場合の
  危険性を考えて、餌なしはやめました)
2)朝食前に青菜・・夜間の餌入れは少量で食べきる量なので、
  朝は食べたくてうずうずしています。
  爆発的に食べる前にハコベや青菜を齧ってもらうようにしました。
3)遊び場からおやつの撤去・・つい、喜びそうなおやつがあると買い与えてしまいました。
  心を鬼にして撤去しました。
4)ケージからかじりま専科撤去・・喜ぶのであげたりしていましたが、
  ダイエットに入ってからはやめました。
5)アキクサマラソン・・うちのアキクサは放鳥時はひたすら飛んでいます。
  セキセイと同時放鳥すると、セキセイも追い立てられて飛ぶのです。
  セキセイだけ出すと。床を歩き飛びませんでした!

一年ぶりの健康診断で54gから40gになりました。
ただいま検診中<br /><br />ダイエット頑張りました。<br />54gから40gになりました。<br /><br />もう少しだぁー(≧∇≦) #セキセイインコ#budgie
コレステロールも中性脂肪も前回とはちがい正常値でした。
糖も菌も出ていません。

実はダイエットに踏み切ったのにはもうひとつ訳があります。
換羽で体調を崩すんです。
それは酷くて・・ぐったりして吐いて・・
見ていて可哀想でした。

Dr.は太っていると羽を作る為に肝臓が頑張っているんだけど
とても負担がかかってしまって、吐き気が出てしまったり
ぐったりしてしまったり・・肝臓が弱い状態と同じ状態になるんです・・と
説明してくださいました。

60gのセキセイ・・不味いでしょう(-_-;)

確かに、鳥にも同じ餌を食べても太る子太らない子があって
ぴぃは太りやすい子だそうです。
人間も体質ってありますから、多いに納得です。

野生下ではないので、体調管理は飼い主の責任です。

一昨年の暮れから取り組んだダイエット・・
成果が出てよかったです。

注意点としてDr.から言われた事は
「痩せさせようとして、餌を食べさせないという事はしない」
「リバウンドするから、一気に落とさない」
「減ったのが脂肪じゃなくて、筋肉という一番最悪な事にならないように運動を考える」
ということでした。
この3点はクリアできたと思います。

健康が大事なのはわかっていますが
いざ健康を意識して取り組むのは難しいです。


ぴぃの成功を見て・・
深くためいき・・

すみません・・
はい
次は、母自身頑張ります(-_-;)
posted by ふく母 at 09:54| Comment(10) | 体重 | 更新情報をチェックする